「再生数が回っていなくても、問い合わせは出る」。そう言い切れるYouTubeの専門家は、まだ多くありません。講師の鳥屋さんは独立後7年以上、企業のYouTube運用一筋。目的は一貫して集客と採用で、累計200社以上・2万本以上の動画制作に関わってきました。今回は、ほとんどの会社が見落としている「YouTube内検索」という穴場の攻め方を、実際に使っているシートやツール、判定基準まで含めて解説してもらいました。
再生数は数百。それでも資料請求は月100〜200件
代表的な事例が、SEO支援会社のチャンネル「SEO大学」です。1本あたりの再生数は数百〜3,600回ほど、月間でも多くて3,000再生程度。それでもホワイトペーパーのダウンロードは毎月100〜200件、受注は月5〜10件出ています。「SEO」という激戦ワードでも、YouTube内の検索なら上位を取れました。
1万再生で問い